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意外に知らない料理のまめ知識パート2 [グルメ]

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意外に知らない料理のまめ知識、
知っているようで知らない事をご紹介します!

料理以前の基本の常識編

・ 配膳の知識
ご飯や汁の並べ方には銘々膳の頃からの決まり事があります。
まずご飯茶碗は左手で持つので向かって左側に。
汁碗は右側に並べます。これは絶対!
箸は右手で持つから先を左にして箸置きへ。

魚や肉などの主菜の皿は左奥、
右奥に和え物やお浸しなどの副菜を並べる。

副菜を小鉢にすると立体感が出てなおよし。
漬け物の小皿や醤油の皿は中央へ並べるのが基本です。

・ 付け合わせの位置
メインの料理に彩りや変化をつけるための付け合わせ。
大根おろしやとんかつのキャベツ、これらにもちゃんと位置の決まり事があります。
和食は大きい物が奥、小さい物が手前というのが盛りつけの基本。
なので付け合わせは手前、それも向かって右手前に置く。

洋食はナイフとフォークで切り分けて食べるので、メインが手前。
付け合わせは奥に盛りつけるのがルール。
ちなみに和食の一尾魚は頭が左、腹が手前、
切り身魚は皮が向こう側か上になるように盛りつけます。

意識して並べていると習慣化されてきます。
和食の配膳は日本の食文化ですから、大事にしたいですし、
意外に見られている部分かも・・・明日から意識してやってみましょう



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